2026.02/27
予防情報
NEW春季全国火災予防運動が始まります
3月1日(日)から3月7日(土)までの7日間、春季全国火災予防運動が行われます。
この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的としています。
昭和24年から春・秋の2回火災予防運動を行うようになり、実施期間はその年によってまちまちでしたが、現在は、「119番の日」である11月9日から1週間が秋の火災予防運動、「消防記念日」である3月7日を最終日とする3月1日から1週間が春の火災予防運動の期間となっています。
東日本大震災における本震による火災全111件のうち、原因が特定されたものが108件。そのうち過半数が電気関係の出火でした。
地震の揺れに伴う電気機器からの出火や、停電が復旧したときに発生する火災のことです。
①地震で本棚が倒れ、雑誌が電気ストーブ周辺に散乱。
②停電した状態から通電し、ストーブが作動。
③紙類に着火し火災が発生。
①家具が転倒し、電気コードが下敷きや引張で損傷。
②通電の瞬間、電気コードがショート。
③散乱した室内で、近くの燃えやすいものに着火し火災が発生。
感震ブレーカーは、地震を感知すると自動的にブレーカーを落として電気を止めます。

感震ブレーカーを設置して電気火災から「家」「地域」を守ろう!
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