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たばこ火災を防ごう

 たばこが原因の火災は、毎年上位にランクされています。

 火がついたたばこの先端の温度は600度程度と、ろうそくの炎の中心と同じくらいの温度があり、火種としては十分な熱をもっています。
 また、布団などにたばこの火が燃え移った場合、水をかけて消したと思っていても、くすぶった状態が保たれていることがあります。屋外で充分に水をかける、水にひたすなどして時間をおき、火が消えたことを確認しましょう。

たばこ火災を防ぐポイント

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  • ♦たばこは、布団やベッドの上では絶対に吸わない。
  • ♦くわえたばこやポイ捨ては絶対にしない。
  • ♦灰皿に火の付いたたばこを放置しない。
  • ♦灰皿に吸殻を貯めずに、こまめに捨てる。
  • ♦たばこを捨てるときは水にくぐらせ、火が完全に消えていることを確認する。

 

 

 

ベランダ・バルコニーにおけるたばこ火災の増加について

 ベランダ・バルコニーにおいて、たばこによる火災が増加しています。

 灰皿等に完全に火が消えていない状態のたばこを捨てたため、もともと捨ててあった大量の吸殻や近くの可燃物に火がついて周囲へ燃え広がる火災が発生しています。

ベランダ・バルコニーにおけるたばこ火災を防ぐポイント

  • ♦あらかじめ水を張った灰皿を用意し、吸殻は完全に消火する。
  • ♦灰皿に吸殻を貯めずにこまめに捨てる。
  • ♦風が強い日は、たばこの火種が飛んで火災になる危険性があるため、喫煙を控える。
  • ♦たばこを吸うときには、周囲に可燃物がないことを確かめる。

 

たばこ火災の実験映像

その1 ガラス製灰皿が割れる

 

その2 ごみ箱内に捨てた たばこから発火

 

その他の動画はこちら 

総務省消防庁 小さな火種の知られざる恐怖~たばこ火災を防ぐために~

お問い合わせ先

富士山南東消防本部 予防課
   TEL.055-972-5802